THE BEATLES 1

(▲詳細は画像からどうぞ)

  ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。 当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。有名な青盤や赤盤に匹敵するほどの話題を呼ぶベスト・アルバム。

 

1. ラヴ・ミー・ドゥ  
2. フロム・ミー・トゥ・ユー
3. シー・ラヴズ・ユー
4. 抱きしめたい
5. キャント・バイ・ミー・ラヴ
6. ア・ハード・デイズ・ナイト
7. アイ・フィール・ファイン
8. エイト・デイズ・ア・ウィーク
9. ティケット・トゥ・ライド(涙の乗車券)
10. ヘルプ
11. イエスタデイ
12. デイ・トリッパー
13. 恋を抱きしめよう
14. ペイパーバック・ライター
15. イエロー・サブマリン
16. エリナー・リグビー
17. ペニー・レイン
18. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)
19. ハロー・グッドバイ
20. レディ・マドンナ
21. ヘイ・ジュード
22. ゲット・バック
23. ジョンとヨーコのバラード
24. サムシング
25. カム・トゥゲザー
26. レット・イット・ビー
27. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

1962-1966

(▲詳細は画像からどうぞ)


アメリカのキャピトル・レコードがジョージ・ハリスンに選曲を依頼して解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から通称「赤盤」呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。 英・米を中心にベスト・アルバムとしては異例の大ヒットを記録。RIAA公認のゴールド・ディスクに輝いている。
シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。

ディスク:1
1. ラヴ・ミー・ドゥ
2. プリーズ・プリーズ・ミー
3. フロム・ミー・トゥ・ユー
4. シー・ラヴズ・ユー
5. 抱きしめたい
6. オール・マイ・ラヴィング
7. キャント・バイ・ミー・ラヴ
8. ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
9. アンド・アイ・ラヴ・ハー
10. エイト・デイズ・ア・ウィーク
11. アイ・フィ-ル・ファイン
12. 涙の乗車券
13. イエスタデイ

ディスク:2
1. ヘルプ
2. 悲しみはぶっとばせ
3. 恋を抱きしめよう
4. デイ・トリッパー
5. ドライヴ・マイ・カー
6. ノルウェーの森
7. ひとりぼっちのあいつ
8. ミッシェル
9. イン・マイ・ライフ
10. ガール
11. ペイパーバック・ライター
12. エリナー・リグビー
13. イエロー・サブマリン


ちなみに デビューアルバムとジャケットを比べてみると・・

beatles.jpg

(▲拡大表示できます)

≪Back<1|2


ポスター検索


ビートルズ書籍検索


グッズ検索


ビートルズ楽譜検索