sankaku-001-g.gif作詞・作曲      ジョン・レノン&ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifリード・ヴォーカル  ジョン・レノン&ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifジョンとポールの共作。当初、彼らの2作目の主演映画の主題歌に予定されていたがインパクトに欠けることから結局「ヘルプ」にその権利が譲られた。

sankaku-001-g.gif歌詞・対訳はコチラ


                僕を抱きしめて 僕を愛して
                ただただ 君を愛していたいんだ
                1週間に8日でも
                  
            
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ジョン・レノンとポール・マッカートニーによる作品である。曲のタイトルの由来は、当時多忙を極めていたグループの実情を、リンゴ・スターが「週に8日も仕事だなんて...」と嘆いていたのがきっかけだとポールが語っている。元々は、彼らの2作目の映画 "Eight Arms To Hold you"(仮題。後に"Help!"となる。)の主題歌として作られた。

1964年12月4日に発売された4枚目のアルバム『ビートルズ・フォー・セール』に収録。アメリカでは、シングル・カット(B面は「パーティーはそのままに」)された。ビルボード(Billboard)誌では、1965年3月13日に週間ランキング2週間連続第1位となった。ビルボード誌1965年年間ランキングでは、第36位。『キャッシュボックス』誌では3週連続第1位を記録し、年間ランキング55位だった。アメリカでは100万枚以上のセールスを記録している。ポールは、イントロとエンディングで、ベースによる三連符弾きをしている。イントロは「アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー」と同じように、フェイド・インで始まる(「エイト・デイズ・ア・ウィーク」の方が「アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー」よりも先に発売されている)。

ジェネシスのキーボーディスト・トニー・バンクスは、この曲を聴いて衝撃を受け、クラシックからロックに転向したことを明言している。


ビートルズ・フォー・セール

(▲詳細は画像からどうぞ)

1. No Reply (ノー・リプライ)
2. I'm A Loser (アイム・ア・ルーザー )
3. Baby's In Black (ベイビーズ・イン・ブラック )
4. Rock And Roll Music (ロック・アンド・ロール・ミュージック)
5. I'll Follow The Sun (アイル・フォロー・ザ・サン )
6. Mr. Moonlight (ミスター・ムーンライト )
7. Kansas City/Hey Hey Hey Hey (メドレー(カンサス・シティ ~ ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ ))
8. Eight Days A Week (エイト・デイズ・ア・ウィーク )
9. Words Of Love (ワーズ・オブ・ラヴ )
10. Honey Don't (ハニー・ドント )
11. Every Little Thing (エヴリー・リトル・シング)
12. I Don't Want To Spoil The Party (パーティーはそのままに )
13. What You're Doing (ホワット・ユー・アー・ドゥーイング )
14. Everybody's Trying To Be My Baby (みんないい娘 )


sankaku-001-g.gif作詞・作曲      バディ・ホリー

sankaku-001-g.gifリード・ヴォーカル  ジョン・レノン&ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifバディ・ホリーの'58年のヒット曲。ジョンとポールのハーモニーは多重録音でしなやかさを増している。

sankaku-001-g.gif歌詞はコチラ


                愛の言葉を やさしく
                真実をこめて ささやいてほしい
                僕は 君が好きなんだ
                  
            
sankaku-001-g.gif対訳はコチラがおすすめ  ビートルズ全詩集


作詞作曲もホリーによる。彼自身の手で1957年4月8日に録音している。ホリーは各々のパートをテープに録音し、合わせることでハーモニーを作り出している。この曲はヒットはしなかったものの、彼が行った重要な録音の一つだとされている。そして、ホリーの大部分のコンピレーション・アルバムで聴ける。

ダイアモンズ(「リトル・ダーリン」が最も知られている)によるカヴァーはヒットした。1957年7月のビルボード・ホット・100で13位に達した。

この曲はビートルズが『ビートルズ・フォー・セール』においてカバーしている。アメリカでは『ビートルズ VI』に収録された。1965年には『Beatles for Sale No. 2,』という7インチのロングプレイ盤にも収録されてパーロフォン/EMIから発売した。ビートルズ版は1964年10月18日に録音された。ホリーのファンであったジョン・レノンとポール・マッカートニーはカバーでハーモニーを担当している。ボーカルと演奏はホリーのオリジナルにできるだけ似せている。ビートルズがデビュー前の1961年から1962年にかけてキャバーン・クラブでこの曲を演奏していたときはレノンとジョージ・ハリスンがボーカリストであった。リンゴ・スターはパッキング・ケースをドラムとして利用している。これはホリーの「エヴリデイ」に似せた音を出すためである。



ビートルズ・フォー・セール

(▲詳細は画像からどうぞ)

1. No Reply (ノー・リプライ)
2. I'm A Loser (アイム・ア・ルーザー )
3. Baby's In Black (ベイビーズ・イン・ブラック )
4. Rock And Roll Music (ロック・アンド・ロール・ミュージック)
5. I'll Follow The Sun (アイル・フォロー・ザ・サン )
6. Mr. Moonlight (ミスター・ムーンライト )
7. Kansas City/Hey Hey Hey Hey (メドレー(カンサス・シティ ~ ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ ))
8. Eight Days A Week (エイト・デイズ・ア・ウィーク )
9. Words Of Love (ワーズ・オブ・ラヴ )
10. Honey Don't (ハニー・ドント )
11. Every Little Thing (エヴリー・リトル・シング)
12. I Don't Want To Spoil The Party (パーティーはそのままに )
13. What You're Doing (ホワット・ユー・アー・ドゥーイング )
14. Everybody's Trying To Be My Baby (みんないい娘 )

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