2009年2月アーカイブ

ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー(VENUS AND MARS/ROCK SHOW)は、1975年にポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)が発表した楽曲、及び同曲を収録したシングル。ヴィーナス・アンド・マースに収録されている2曲の短縮版であり、ベスト・アルバム『夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜』にも収録されている。

曲はポール一人によるギター弾き語りの「ヴィーナス・アンド・マース」に始まり、派手な展開を見せる「ロック・ショー」へとメドレーで続いている。「ロック・ショー」の歌詞の中にはジミー・ペイジも登場する。


007 死ぬのは奴らだ(Live and Let Die)は、1973年にポール・マッカートニー(Paul McCartney)が率いるウイングス(Wings)が発表した楽曲。及び同曲を収録したシングル。同名の映画『007 死ぬのは奴らだ』の主題歌である。

ウイングス5枚目のシングルとして同年6月1日に発売された。イギリスで7位[1]を記録。ビルボード(Billboard)誌では、1973年8月11日に週間ランキング第2位を獲得。ビルボード誌1973年年間ランキングでは第43位。ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』『オール・ザ・ベスト』『夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜』に収録。

映画『007 死ぬのは奴らだ』のサウンドトラックはビートルズ時代のプロデューサー、ジョージ・マーティンが受け持っており、ポールは彼から主題歌の依頼を受け作曲した。ポールは映画の中でもウイングスとして歌う積りだったが果たせなかった、とのエピソードが残る。



シングル『アナザー・デイ』は1971年2月19日、ビートルズ解散後におけるポール初のソロ・シングルとして発売された。A面は「アナザー・デイ」、B面は「オウ・ウーマン、オウ・ホワイ(Oh Woman Oh Why)」。

CDでは「ポール・マッカートニー・コレクションシリーズ」の『ラム』『ウイングス・グレイテスト・ヒッツ』『オール・ザ・ベスト』『夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜』に収録されている(オリジナルのCD『ラム』には入っていない)。

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