Love Me Do (ラヴ・ミー・ドゥ)【ビートルズ歌詞・対訳・動画・試聴】

sankaku-001-g.gif作詞・作曲      ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
sankaku-001-g.gifリード・ヴォーカル  ポール・マッカートニー
sankaku-001-g.gifイギリス本国における記念すべきデビュー曲。ポールが10代のときに書いた作品で彼らは"クオリーメン時代"から好んで演奏していた。ドラムスの演奏はイエスのアラン・ホワイトが起用されたためリンゴはパーカッションのみを担当。

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(▲詳細は画像からどうぞ)

1. I Saw Her Standing There (アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア )
2. Misery (ミズリー)
3. Anna (Go to Him) (アンナ)
4. Chains (チェインズ)
5. Boys (ボーイズ)
6. Ask Me Why (アスク・ミー・ホワイ)
7. Please Please Me (プリーズ・プリーズ・ミー)
8. Love Me Do (ラヴ・ミー・ドゥ)
9. P.S. I Love You ( P.S.アイ・ラヴ・ユー)
10. Baby It's You ( ベイビー・イッツ・ユー)
11. Do You Want to Know a Secret ) ( ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット)
12. Taste of Honey (密の味)
13. There's a Place (ゼアズ・ア・プレイス)
14. Twist and Shout  (ツイスト・アンド・シャウト )


「ラヴ・ミー・ドゥ」("Love Me Do")は、1962年10月にビートルズが発表したデビュー曲で、1枚目のオリジナル・シングル曲である。 レノン=マッカートニーの作品(ただしリリース時には (MaCartney - Lennon)という並びでクレジットされていた。)。実質的にはマッカートニーの作った楽曲である。リードヴォーカルはポール・マッカートニー。 ジョン・レノン自身が言う「ロックンロールなハーモニカ」から始まる。ジョンとポールによるツイン・ヴォーカルであるが、フレーズの最後の部分はポールのソロ・ヴォーカルとなる。当初はジョンがこの部分を歌っていたが、フレーズに重なる形でハーモニカのパートが追加されたため、ハーモニカを演奏するジョンではなくポールがこの部分を歌うことになった(ポールはのちにここもジョンが歌ったほうが合っていたと語っている)。ハーモニカはスチュワート・サトクリフへささげている。 なお、A,B面ともリードボーカルがポールの作品である。ジョージ・マーティンはメンバーの中でポールがルックス、音楽性が高いと判断し、ポールを前面に押し出そうとしていたためといわれている。(当時は○○&△△ズ、とリードボーカルを前面に押し出したバンドが流行であったため。)


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