I Saw Her Standing There (アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア )ビートルズ歌詞・対訳・動画・試聴

sankaku-001-g.gif作詞・作曲      ジョン・レノン&ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifリード・ヴォーカル  ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifポールが幾分ジョンの作風を意識して創作したR&Rナンバー。
彼らがアイドルと慕っていたリトル・リチャードが後年、この作品を取り上げた。

sankaku-001-g.gif歌詞・対訳はコチラ

                あの娘はまだ17だった
                僕の言うことわかるだろう
                それに彼女ときたらとびっきりのいい女
                あそこに立ってるあの娘を見たとたん
                ほかの娘と踊る気は失せちゃった

sankaku-001-g.gif対訳本はコチラがおすすめ  ビートルズ全詩集



(▲詳細は画像からどうぞ)

1. I Saw Her Standing There (アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア )
2. Misery (ミズリー)
3. Anna (Go to Him) (アンナ)
4. Chains (チェインズ)
5. Boys (ボーイズ)
6. Ask Me Why (アスク・ミー・ホワイ)
7. Please Please Me (プリーズ・プリーズ・ミー)
8. Love Me Do (ラヴ・ミー・ドゥ)
9. P.S. I Love You ( P.S.アイ・ラヴ・ユー)
10. Baby It's You ( ベイビー・イッツ・ユー)
11. Do You Want to Know a Secret ) ( ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット)
12. Taste of Honey (密の味)
13. There's a Place (ゼアズ・ア・プレイス)
14. Twist and Shout  (ツイスト・アンド・シャウト )


レノン=マッカートニーの作品。実質的にはマッカートニーの作った楽曲である。リードボーカルはポール・マッカートニー。

1963年2月11日に録音された。午前中に9テイクが録音され、その内第1テイクに午後からオーバダビングがおこなわれ第12テイクとして完成された。これに同年2月25日第9テイクよりカウントを編集でつなぎ合わせている。

曲はポール・マッカートニーによるカウントから始まる。録音時のタイトルは "Seventeen" であった[1]。

歌詞の冒頭 "Well she was just seventeen, you know what I mean." の部分はジョン・レノンのアイディアで、ポールによるそれまでの "She was just seventeen, she'd never been a beauty queen." と置き換えられている[2]。

ポール・マッカートニーは解散後のソロ・ライヴでもこの曲をレパートリーに加えている。また実質的にはポールの作品ではあるが、ビートルズの解散後ジョン・レノンがエルトン・ジョンとのライヴで演奏した。

アメリカにおいては、「ジス・ボーイ」との差し替えで「抱きしめたい」のB面として発売されている。

なお60~70年代の楽譜集では「その時ハートは盗まれた」という邦題表記も見られるが、レコード会社はその邦題を採らなかった。

95年の4曲入りシングル「フリー・アズ・ア・バード」では第9テイクを聴くことができる。


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