Every Little Thing (エヴリー・リトル・シング) ビートルズ歌詞・対訳・動画・試聴


sankaku-001-g.gif作詞・作曲      ジョン・レノン&ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifリード・ヴォーカル  ジョン・レノン

sankaku-001-g.gifジョージがレコーディングに遅れてきたため、ジョンがリードギターを担当している。

sankaku-001-g.gif歌詞・対訳はコチラ


                どんなことでも あの娘はしてくれる
                僕のために 本当だよ
                どんな些細なことでもね
                  
            
sankaku-001-g.gif対訳はコチラがおすすめ  ビートルズ全詩集


エヴリー・リトル・シング (Every Little Thing)はポール・マッカートニーが作曲(クレジットはレノン=マッカートニー)し、ビートルズが発表した曲。1964年に発表されたイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ビートルズ・フォー・セール』に収録された。

マッカートニーはこの曲を当時住んでいた女優ジェーン・アッシャーの家にある音楽室で書いた。[2]彼はこの曲がシングルとして発表されることを望んでいたが、「いろいろ条件が揃わず」、代わりに「ビートルズ・フォー・セール」で発表された。

この曲が「レノン=マッカートニー」の曲として少々異質なのは、リード・ヴォーカルであるジョン・レノンが主な作曲者ではないところである。マッカートニーが歌っているのはコーラス部である。ただしサビの部分では、むしろマッカートニーの声がレノンの声を圧倒している。この曲の作者について、疑問の余地はない。前述のようにマッカートニーは自分で作ったと言っているし 、レノンはプレイボーイ誌のインタビューにおいて「マッカートニーが書いた」と語っていた。

発表されたヴァージョンはアビー・ロード・スタジオにおいて、1964年9月29日にテイク1〜4、9月30日にテイク5〜9を収録して完成した。2日目の録音は楽しげである。テイク6ではマッカートニーのヴォーカルにげっぷが入ってだめになった。テイク7は最後まで演奏したが大きな笑い声で終わっていた。この曲は初期のビートルズの曲のうちロックンロールではあまり使われない楽器が使われた数少ない曲の一つである。リンゴ・スターがティンパニをリフレイン時に2拍強調のために叩いている。このティンパニは、ギターのイントロ、短いピアノの演奏とともに、テイク9で初めて採用されている。

ジョージのギターを入れる際に、ジョージが寝坊で遅刻して不在であったので、代わりにジョンがジョージのパートを演奏している。従って「4人がそろわず録音されたビートルズ史上最初の曲」とよく言われている。

ビートルズ・フォー・セール

(▲詳細は画像からどうぞ)

1. No Reply (ノー・リプライ)
2. I'm A Loser (アイム・ア・ルーザー )
3. Baby's In Black (ベイビーズ・イン・ブラック )
4. Rock And Roll Music (ロック・アンド・ロール・ミュージック)
5. I'll Follow The Sun (アイル・フォロー・ザ・サン )
6. Mr. Moonlight (ミスター・ムーンライト )
7. Kansas City/Hey Hey Hey Hey (メドレー(カンサス・シティ ~ ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ ))
8. Eight Days A Week (エイト・デイズ・ア・ウィーク )
9. Words Of Love (ワーズ・オブ・ラヴ )
10. Honey Don't (ハニー・ドント )
11. Every Little Thing (エヴリー・リトル・シング)
12. I Don't Want To Spoil The Party (パーティーはそのままに )
13. What You're Doing (ホワット・ユー・アー・ドゥーイング )
14. Everybody's Trying To Be My Baby (みんないい娘 )


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