作詞・作曲 ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
リード・ヴォーカル ジョン・レノン
EMIスタジオでのオーディションのために急遽書き上げた曲。隠れた名曲ともいわれニューヨーク・フィルの指揮者、レナード・バーンスタインも絶賛した。
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1. I Saw Her Standing There (アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア )
2. Misery (ミズリー)
3. Anna (Go to Him) (アンナ)
4. Chains (チェインズ)
5. Boys (ボーイズ)
6. Ask Me Why (アスク・ミー・ホワイ)
7. Please Please Me (プリーズ・プリーズ・ミー)
8. Love Me Do (ラヴ・ミー・ドゥ)
9. P.S. I Love You ( P.S.アイ・ラヴ・ユー)
10. Baby It's You ( ベイビー・イッツ・ユー)
11. Do You Want to Know a Secret ) ( ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット)
12. Taste of Honey (密の味)
13. There's a Place (ゼアズ・ア・プレイス)
14. Twist and Shout (ツイスト・アンド・シャウト )
レノン=マッカートニーの作品。実質的にはレノンの作った楽曲である。リードヴォーカルはジョン・レノン。
ジョン・レノンが当時好きなアーティストのひとつだった、アメリカの男性コーラスグループ、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの曲作りを基に、自己流の作曲技法を試行錯誤しながら作った楽曲といわれている。
ビートルズとしてデビューする前から、グループのオリジナル曲として歌われていた。
公式テイクの録音は『プリーズ・プリーズ・ミー』と同じく1962年11月26日に行われた。もっともこれより前の1962年6月6日、デビュー前にEMIで行ったオーディションの際に一度録音されていたが、この音源は現在失われている。
1962年のライヴでは頻繁に演奏されており、12月31日にハンブルクのスター・クラブでオーディエンス録音されたとおぼしきライヴ音源が、1977年以降さまざまな形で発売されている。
1963年3月リリースのアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』のA面6曲目に再収録されている。
指揮者・作曲家のレナード・バーンスタインのお気に入りの曲でもある。

