All I've Got To Do (オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ)ビートルズ歌詞・対訳・動画・試聴

sankaku-001-g.gif作詞・作曲      ジョン・レノン&ポール・マッカートニー

sankaku-001-g.gifリード・ヴォーカル  ジョン・レノン

sankaku-001-g.gifエンディングのハミングが印象的なジョンの作品。ギターとドラムの伴奏を抑えてヴォーカルを際立たせている。

sankaku-001-g.gif歌詞・対訳はコチラ


                君にあいたくなったら 
                僕がすることは
                君に電話をかけること 
                それで万事OKさ 


sankaku-001-g.gif対訳はコチラがおすすめ  ビートルズ全詩集

ジョン・レノンの作品(クレジットは「Lennon-McCartney レノン=マッカートニー」名義)である。ビートルズが演奏し、2作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』の2曲目に収録された。アメリカではミート・ザ・ビートルズで初めて発表した。

レノンは"trying to do Smokey Robinson again,"と言っており、イアン・マクドナルドはミラクルズの「You Can Depend on Me」と音楽面と詩の両方で比較した。オール・ミュージック・ガイドのRichie Unterbergerはこの曲はロビンソンだけでなくアーサー・アレキサンダーにも音楽的に似ていると指摘する。ビートルズの伝記作家のBob Spitzはこの曲を「落ち着きがなく憂鬱で、気まぐれ」と評し、シュレルズの「ベイビー・イッツ・ユー」や初期のドリフターズと比較している。

「オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ」はレノンが『ウィズ・ザ・ビートルズ』向けに書いた3曲あるソロのうち1曲である。他の2曲は「イット・ウォント・ビー・ロング」と「ナット・ア・セカンド・タイム」である。レノンはこの曲を特にアメリカ市場向けに書いたと言う。彼女を電話で呼ぶと言う考えなど1960年代のイギリスの青年には想像もできないことであった。例として、レノンは「ノー・リプライ」に関するインタビューでこう言っている。"I had the image of walking down the street and seeing her silhouetted in the window and not answering the 'phone, although I have never called a girl on the 'phone in my life! Because 'phones weren't part of the English child's life.(僕は通りを歩き、窓に見える彼女のシルエットをのぞき、電話には出ない。けれども僕は人生で1度も少女に電話を掛けたことがなかった。なぜなら電話はイングランドの子供にとって生活の一部ではなかったから。)"


ウィズ・ザ・ビートルズ

(▲詳細は画像からどうぞ)

 1. It Won't Be Long (イット・ウォント・ビー・ロング)
 2. All I've Got To Do (オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ)
 3. All My Loving (オール・マイ・ラヴィング)
 4. Don't Bother Me (ドント・バザー・ミー)
 5. Little Child (リトル・チャイルド)
 6. Till There Was You (ティル・ゼア・ウォズ・ユー)
 7. Please Mister Postman (プリーズ・ミスター・ポストマン)
 8. Roll Over Beethoven (ロール・オーバー・ベートーヴェン)
 9. Hold Me Tight (ホールド・ミー・タイト)
10. You Really Got A Hold On Me (ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー)
11. I Wanna Be Your Man (アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン)
12. Devil In Her Heart (デヴィル・イン・ハー・ハート)
13. Not A Second Time (ナット・ア・セカンド・タイム)
14. Money (マネー)


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