サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 青盤-The Blue Album

With A Little Help From My Friends (ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ)ビートルズ歌詞・和訳

ビリー・シアーズに扮したリンゴがリードボーカル

1967年にリリースされた、イギリス盤公式オリジナル・アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の2曲目に配置されている楽曲。ビリー・シアーズに扮したリンゴがリードボーカルをとっている。(ビリー・シアーズはビートルズによって作り出された架空の人物)

"歌は得意じゃないけど、友達が助けてくれたらきっとうまく歌えるはずだ"という内容のとおり、ポールの作品をリンゴが歌い上げている。「友達が助けてくれれば気分もハイになる」という歌詞が麻薬を連想させ物議をかもした。

この曲の歌詞には当初「ステージにいる僕に向かってトマトを投げつけるのかい?」という部分があったそうだが、リンゴが「将来この曲をス テージで唄うことになったときに本当にトマトを投げつけられたら嫌だ」と言って断り、その部分だけ削ってもらったと後年リンゴは語っている。

 

「With A Little Help From My Friends」収録アルバム

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』

 

「With A Little Help From My Friends」歌詞

 

 

「With A Little Help From My Friends」和訳

僕の歌が調子っぱずれだったらどう思う?
席を立って そのまま出て行ってしまうのかい
一曲歌うから 聞いてほしいんだ
音をはずさないように気をつけるから

友達の助けが少しだけあればなんとかなるさ
ほんの少し友達が助けてくれれば気分もハイになる
友達に助けてもらいながら頑張ってみるよ

恋人がいなかったら 僕はどうするんだろう
(ひとりぽっちは心細いかい)
一日の終わりには 僕は何を思うんだろう
(ひとりになるのは悲しいかい)

いや 友達の助けが少しだけあればなんとかなるさ
ほんの少し友達が助けてくれれば気分もハイになる
友達に助けてもらいながら頑張ってみるよ

(誰かが必要かい)
愛する人が欲しい
(誰でもいいのかい)
誰かを愛したい

(一目ぼれって信じるかい)
うん そんなのしょっちゅうあることだ
(明かりを消したら何が見える?)
言えないけどわかっている それは僕のものさ

友達の助けが少しだけあればなんとかなるさ
ほんの少し友達が助けてくれれば気分もハイになる
友達に助けてもらいながら頑張ってみるよ

(誰かが必要かい)
愛する人がいればいい
(誰でもいいのかい)
誰かを愛したい

友達の助けが少しだけあればなんとかなるさ
ほんの少し友達が助けてくれれば気分もハイになる
友達に助けてもらいながら頑張ってみるよ
友達の助けが少しだけあればなんとかなるさ
友達の助けが少しだけあれば

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