ラバー・ソウル 赤盤-The Red Album BEATLES NEWS

Girl (ガール )ビートルズ歌詞・対訳・youtube動画

ブレスをメロディにのせた斬新な曲

1965年12月3日に発売された6作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ラバー・ソウル』のB面2曲目に収録された。レノン=マッカートニーの作。ジョン・レノンのアイデアをもとに、ポール・マッカートニーとの協力でつくられた。リード・ヴォーカルはジョン・レノン。終始けだるい感じで歌っている。ジョンが"ガール"と歌ったあとに息を吸う音を入れているが、実はこの音はエンジニアに高音をきかせて録音してもらってブレッシングが良く聞こえるように細工してある。この曲が発表された当時「本当にジョンが息継ぎしているか?」ということで大いに話題になっていた。

「夢に描いた女性について歌った」とコメント。なお、ジョン・レノンは1980年に「ウーマン」という曲を発表しているが、このときジョンは「ビートルズ時代に作った「ガール」の1980年版だよ」と述べていたという。

"Girl"は"Boys"などと同じようにビートルズ・ナンバーの中でタイトル名が最も短い曲の1つである。

 

「Girl」収録アルバム

『ラバー・ソウル』
『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』
『ラヴ・ソングス』
『リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス』
『ラヴ』※iTunes Store配信盤のみ

 

「Girl」歌詞

 

 

「Girl」和訳

誰か 僕の話を聞いてくれないか
僕のところに来たあの娘の話を
彼女は悲しくなるほど思い焦がれても
それでもかまわないと思わせるような娘なんだ

あぁ ガール

別れを切り出したことが何度かあったけど
彼女はそのたびに僕に泣きつくのさ
なんでもすると誓う彼女を僕は信じてしまうんだ
愚かなことだと知ってはいても

あぁ ガール

彼女はまわりに友達がいると
わざと酷いことをいうよう
僕はまるで馬鹿みたいさ
”綺麗だね”なんて言おうものなら
そんなの当たり前って顔をする
どこまでもクールな彼女

あぁ ガール

苦しみは喜びに通じるということを
彼女は子供のころに教わったのか
その意味がちゃんとわかったんだろうか
男は夢のために身を粉にして働いて
そいつが死んでも彼女はまだ信じるだろうか

ガール 僕を悩ますあの娘

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